俺と出会ってくれてありがとう 出会いの全てに感謝(#SCANDALの対バンツアー OKAMOTO’S vs SCANDAL @ Zepp Sapporo)

ライブの思い出

SCANDALを初めて生で観る30代以上の人の95割は「むかしの制服のイメージで止まってたけど、実際に観てみたらめちゃくちゃかっこいいな!」という感想を持つもので、当方も2024年夏のロッキンでその例に漏れずまんまとSCANDALにハマって、限界独身男性なこともあり躊躇せずBEST⭐︎X’masに馳せ参じるようになったにわかファン(MANIAと名乗るにはまだ畏れ多い)であり、一方でOKAMOTO’Sも「ハマ・オカモトだけは知っている」市井の人の感覚であったのだけど、これも2024年夏のド地元フェス・JOIN ALIVEでそのかっこよさに釘付けになった(そしてその日が3人モードの非完全体であると知り腰を抜かした)から、改めてワンマンライブ(47都道府県ツアー)に参戦する等して大抵のメジャー曲のシンガロングにはついていけるようになったにわかOKAMOTO’Sファン(オカモトちゃんと名乗るには以下略)であって、そんな2組が地元北海道で対バンしようものならば、翌週のコンサドーレのホーム開幕戦など目もくれず、そりゃZepp Sapporoに駆けつけるしかないのである。

帰りました草薙(北海道に)

ライブは「SCANDALの対バンツアー」でSCANDALのホームであるから、OKAMOTO’Sを観るのがが本日はじめましての人が相当数いるはずで、やはりその見立て通りに1曲目「Dance With You」の\オオオオ〜オオ/とか、「90’S TOKYO BOYS」の\スカッとしない/のシンガロングがOKAMOTO’Sのワンマンライブに比べると相当控えめだったのだけれど、でもそれは裏を返せば相当数のMANIAの方が(1年半前の当方とおなじように)OKAMOTO’Sのかっこよさにに衝撃を受けて今後ズブズブとハマっていくかもしれないことを暗に示していて、そう思うと5曲目「ありがとう」の♩俺と出会ってくれてありがとう 出会いの全てに感謝 のメッセージもより骨身に染みるものであった(←歴が浅いのにずいぶん偉そうに語るなこいつは)。ハマくんのいつもよりだいぶトーンの明るめなMCと、OKAMOTO’SバージョンのDOLLも聴けて帰省して良かった〜!としみじみ思った。

後攻のSCANDALも平常運転のかっこよさだった。MCで「きょうSCANDALはじめましての人〜?」にパラパラと手が挙がったので、あ、そっちの人もいるんだ!?と思ったけど、そりゃOKAMOTO’Sが出演する対バンやフェスも漏れなく参戦し、2月の北海道?飛行機と快速エアポートがよく止まる?知らん!で遠征してくる強火オカモトちゃんもいるかと納得した。SCANDALかっこよかったでしょう。そう、SCANDALって今が一番かっこいいんですよ。音楽性もルックスプロデュースも自分達の中に決してコンフォートゾーンを作らず、20年休むことなく常に新しい何かを求め続けている、本当に信じられないですよね、ワンマンはもっとかっこいいから是非に!(←だから偉そうに語るな)と、先ほどのMCで手を挙げた隣の席の女性に話しかけたら流石に出会い厨のおじさんすぎるのでこの熱い気持ちは心の中に留めておいた。

終演後のメシはZeppから徒歩15分、コンサドーレのスポンサーであられる串鳥にて。Xで「OKAMOTO’S(SCANDAL)のファンになった!」旨の感想ポストを眺めながら飲むクラシックは夢の叶う味がした。

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